企画・公演
和音をあそぶ
〜見て、聞いて、触れて…思いっきり楽しい邦楽の世界〜
とある地元のお屋敷、屋敷の空き部屋をお稽古場として提供。女将役の人気女流落語家・林家きく姫さんがナビゲーターとして次々に訪れる邦楽器プレーヤーを紹介。三味線、箏、尺八等の奏者たちが次々に登場。本格的舞台セットの中、“芝居仕立て”で展開。第二部は、町の神社の祭礼に太鼓のグループが奉納演奏をするとい設定。一部で登場したアーティストたちが客席で観客と一緒に太鼓のパフォーマンスを楽しむ。ラストは全員で日本の楽器の音色と共に大盛り上がり…。
終演後はロビーにて出演者たちによるミニワークショップ。〈鑑賞、体験、参加〉の要素を満たした地域発の企画として大好評をいただいています。西東京市、千葉市などで実施。日本の音楽や楽器の普及には最適の企画として、現在も各自治体の皆様から数多くのお問合せをいただいています。
三味線真剣勝負
〜こんな三味線ライブを待っていた!心が凛とする瞬間〜
太棹三味線(津軽三味線または義太夫三味線)と細棹三味線(長唄三味線)。似て非なる二種類の三味線が同時にオンステージ。その歴史、構造、奏法を楽しく対比しながら進行する密度の濃い音楽空間。長唄三味線【伝の会】が【義太夫節の人間国宝】を迎え、その至芸をナビゲート。または人気の女性津軽三味線ユニット【あんみ通】との爆笑トークを交えつつおくる演奏、そしてめったに見ることはできない二種類の三味線の比較と息詰まる競演など「真剣勝負」が展開されます。「今日から貴方も三味線通!」をキャッチフレーズに再演を重ねる人気の企画。手軽に仕込めるフットワークの軽さも魅力の公演。過去には上妻宏光、田中悠美子らが出演しています。
素敵に雅楽
若手演奏家たちが平安の装束でおくる雅楽ライブ。楽しい楽器紹介、おなじみの「越天楽」を歌う参加コーナー、復元楽器を用いた復曲の演奏等、客席と一体になった楽しいライヴは、しばし日常を忘れ平安の雅の世界に皆様を誘います。笙、篳篥、龍笛の管楽器のみのコンパクトバージョンから絃楽器、打楽器を加えたフルバージョンまでご要望に応じます。学校公演からイベントまで好評を博しています。

伝の会がおくる日本の三味線音楽大集合!
日本を代表する楽器である三味線のさまざまな“顔”を一堂に集め、長唄三味線ユニット<伝の会>の巧みな話術で紹介するという三日間にわたる画期的な試み。「三味線・江戸と上方」「太棹三味線・その魅力と可能性」「芝居と三味線アラカルト」と題し、義太夫、新内、小唄、長唄、津軽三味線等々、各ジャンルの一線で活躍する奏者の皆さんが熱く競演。ロビーでは巨大三味線「豪絃」や海外の三味線をはじめとする貴重な三味線を展示。体験コーナーも用意するなど、三味線文化を多角的にエンターテイメントして提示。NHKをはじめとする各メディアに取り上げられ、各方面より高い評価をいただきました。全労済主催、スペース・ゼロプレゼンツ。
太鼓ロマン街道 太鼓フェスティバル
西東京市誕生3周年記念事業として保谷こもれびホールにて2日間にわたって開催。プロフェッショナル太鼓術<打究人 Da.K.T.>が、各地域のアマチュア太鼓グループを紹介しつつ、ラストで自らも演奏するという構成で展開。ロビーでは宮本卯之助商店の協力で、さまざまな太鼓の展示と体験コーナーを設置。最終日、プロ・アマが入り乱れての大乱打は、大きな感動を呼びました。また、この企画はプロと地元アマチュアとの交流による地域文化の向上という目的もコンセプトの一つであり、各地域での開催が可能。東京都品川区アートスフィアで開催された『太鼓のヒビキ』も同様の企画として、地域住民の皆様を巻き込み大盛況のうちに終了しました。










