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「子どもたちには、音を学ぶ“音学”ではなく、文字通り音を楽しむ“音楽”として伝統音楽や楽器と 向かい合って欲しい」という思いから、まず「解る、理解する」ではなく「見て、聞いて、触れて、感じる!」を コンセプトに数多くの学校公演をコーディネートしてまいりました。 若い世代に自らの文化的アイデンティティーを体感していただくために、伝統音楽の果たす役割が 非常に大きいことを私たちは認識しています。