古典空間とは? of 伝統芸能企画制作オフィス「古典空間」


古典空間とは?

さまざまな日本の伝統芸能の公演をプロデュースし、皆様のもとへお届けすることが主な業務です。
伝承されたすばらしい技術と表現を「堅苦しい教養」としてではなく、
楽しくわかりやすいエンターテイメントとして位置づけていただけることを目指しております。

歌舞伎の世界には「ジワがくる」という隠語があります。
舞台で演じている自らの芸が客席を刺激し、観客のあきらかな感動を舞台で実感した時に言われる言葉です。
ステージと客席との間に見えない“火花”が散っている、そんな劇場・舞台空間をつくってみたい。
それも日本の伝統・古典芸能の世界でつくり出してみたい。
「古典空間」という社名にはそんな思いが込められています。

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伝統の現代化とは、現代に安易に
迎合することではありません。
伝統の「技」を“正しく受け取り
正しく伝える”ことをテーマに
明確な目的をもって企画された公演の
制作に携わること。

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先入観にとらわれず、
気楽に日本の伝統芸を味わっていただける
“敷居の低い場”をつくること。
学校公演はもとより、ライブハウスでの
公演や、各地域の公共ホールで
地域に密着した企画を展開する。

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現代を生きるアーティストの
フィルターを通して表現される伝統の技。
受け継いだ技をベースに、
現代と対峙しつつ展開される新たな
創造活動をプロデュースし
文化の進化・発展に寄与をすること。