伝統芸能プロデューサー 小野木 豊昭

プロフィール

神奈川県出身。1990 年に伝統芸能企画制作オフィス<古典空間>を設立。 各種邦楽、話芸、日本舞踊など伝統芸能を専門に、公共ホール自主事業公演の企画立案、学校公演や海外公演コーディネート、各種イベントの企画、制作、プロデュースを行う。また、メディア出演や大学講師、各種邦楽コンクール審査委員を務めるなど若い世代への伝統芸能の普及、さらに伝統文化による地域振興の支援などにも幅広く携わっている。

携わった主な事業として、東京都主催伝統芸能フェスティバル<東京発・伝統WA感動>より『三弦 海を越えて』『邦楽ワンダーBOX』『はじめての邦楽』等の企画・制作。東京スカイツリーオープニングイベントの制作(2012年)。アーツカウンシル東京/NPO法人 粋なまちづくり倶楽部主催事業『神楽坂まち舞台・大江戸めぐり』の制作(2013年~)。茨城県小美玉市における学校アクティビティ事業のプログラム作成・制作(2003~2017年)など。

 

  • 船橋市文化芸術ホール芸術アドバイザー(2004 年~)
  • 船橋市文化芸術振興基本方針策定委員会委員(2015年~2017年)
  • 船橋市文化振興推進協議会推進委員(2017年~)
  • 富山県・公共ホールネットワーク事業アドバイザー(2014年~2017年)
  • 東京都オリンピック文化プログラム検討部会専門委員(2014年~2017年)
  • (公社)全国公立文化施設協会コーディネーター(2016年~)
  • ほか、各種行政機関、地方自治体の審査委員、アドバイザー等を歴任
  • 共立女子大学文芸学部非常勤講師(2002年~)

最近の主な活動など