船橋・ちょっとよりみちライブvol.224「津軽三味線ユニット あんみ通 ~ロックでポップな”ほほえみ”ライブ♪~」

2月15日(木)、船橋市市民文化創造館(きららホール)の主催事業 “ちょっとよりみちライブ” の
vol.224として、「津軽三味線ユニット あんみ通 ~ロックでポップな”ほほえみ”ライブ♪~」が

行われ、 無事終了しました。

ちょっとよりみちライブは、船橋市市民文化創造館が開館以来二十数年間継続している事業で、
市民の皆様に創造性の高い芸術や音楽文化を気軽に触れられる機会をつくること、
そして、劇場・ホールへも足を運ぶキッカケにもなれば…という趣旨の公演です。
船橋駅すぐの「きららホール」でほぼ毎月第3木曜日に開催されており、仕事や学校、買い物の帰り道に気軽に立ち寄っていただき、実力あるアーティストによる幅広いジャンルの芸術(音楽、舞踊、演劇、伝統芸能など)を、誰もが無料で鑑賞することができます(先着250名)。
 
今回 あんみ通のライブにもたくさんのお客様にご来場いただき、有難いことに満席となりました。
3曲目に演奏された香川県民謡「金毘羅船船」のあんみ通バージョン「こんぴらふねふね」では、
金毘羅さんに向かう船が途中で停まってしまい、お客さんの応援(拍手)がないと航海が再開できないという…事前の説明や合図がなくとも直ぐに反応してくださり、また演奏中にいただく拍手の
タイミングも完璧で、その場の全員でライブをつくり上げているような雰囲気を感じ取れました。
 
45分と短い時間ではありましたが、盛り上げ上手なお客様のおかげで会場は終始笑いと温かい拍手に包まれ、あんみ通のお二人も「とても楽しく、気持ちよく演奏できた」と満面の笑顔で話していました。また、主催館の方からも「あんみ通のお二人を呼んで正解だった!」と嬉しい言葉をいただきました。ライブのタイトル通り、皆がほほえむ幸せなライブとなりました。
 
会場へ足を運んでくださったお客様、素敵な演奏を届けてくださったあんみ通のお二人、
そして、当日に向けていろいろ準備を進めてくださった主催館スタッフの皆様、

改めて、この度は本当にありがとうございました。

ライブの様子1

ライブの様子2

ライブの様子3

ライブの様子

久保記