文化庁・文化芸術による子供育成総合事業(巡回公演事業)「三味線ナビ♪聴いて納得、見て楽しい、三味線ワールド~」

12月22日(火)和歌山県和歌山市吹上小学校、12月23日(水)和歌山県和歌山市紀伊小学校にて、文化庁・文化芸術による子供育成総合事業(巡回公演事業)「三味線ナビ♪聴いて納得、見て楽しい、三味線ワールド~」の公演を実施しました。

吹上小学校は4・5・6年生、紀伊小学校は5・6年生の児童に、まずは音楽を楽しんでいただきながら、三味線という楽器を通して「日本文化の系譜」と「日本文化の多様性」を体感していただきました。

義太夫三味線コーナーでは、和歌山県に縁ある『丗三間堂棟由来』「木遣音頭」を子どもたちにわかりやすく解説しました。

感染対策に配慮して、全員のマスクの着用、子供たち同士の間隔を1m開ける、会場の体育館の窓や扉を開けるなどして換気を施す、いつでも手指や備品の消毒ができるように消毒液を設置するなどしました。

終演後も、お借りした机などの備品も消毒液やアルコール除菌ペーパーなどで消毒してから返却するなどできる限りの感染防止対策を施しました。

今年最後の巡回公演でした。